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samurai1015

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好きな音楽について書いたり、日々の出来事を書いていこうと思います。ネタもどんどん増やしていく予定なので、是非読んでください


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意志が弱く、気が小さく、自分に自信がない

思えばいつもそうだった。なにか新しいことを始めようとしても、よっぽど好きなことでもない限りそれは続かず、変わろうと思っても「そう簡単に変われるはずがない」とすぐに諦めてしまい、結局人に誇れるようなものは何も持っておらず、人に話せるのは小さな自慢話ばかり。

しかし、今回は違う。

仕事で資格を取らせてもらえる機会があるので、勉強中なのだ。

合格率は3割から5割程度の少々難しい試験ではあるが、手ごたえは感じている。

試験はお盆明けの19日で、もう3週間を切ったのでそろそろ模擬試験で合格圏内に入っていないとまずいころだが、残念ながら先週行った模擬試験では一歩及ばずだった。

それでも前々回の模擬試験よりは点数が上がっていて苦手問題の復習もしている。

これまで勉強とはほぼ無縁の人生を歩いてきたが、ここにきてようやくこの空っぽの頭に知識が詰め込まれるようだ。

資格を取って自信をつけ、いろんなことにチャレンジして、本当の意味で人に自慢できるような人間になりたい
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価値のある人間になること

現在午前6時半前、今日は仕事が休みだ。

しかしなぜこの時間に起きているのかというと、休日出勤をするからだ。

おそらく日本ではほとんど珍しくはないのではないかという、「休日出勤」「サービス残業」という言葉、こんなことは日常茶飯事で、自分の時給に換算するとアルバイトとほぼ変わらないのである。

では、なぜ給料が出ないのに働くのか。

1.そうしないと仕事がもらえないから
2.周りが帰らないと自分も帰れない
3.膨大な量の仕事が残っている
4.仕事としての経験値を増やすというのもある意味自分のため

ざっと理由を挙げるならこんなとこか。

仕事がもらえないというのは少し大げさだが、僕の仕事(システムエンジニア)は「短い時間で多くの仕事をこなせる」ようにならないと仕事がもらえないため、僕のような半人前の者は。休憩時間を削り、休みを削ってでも早く仕事を終わらせないと、レベルの高い仕事がもらえないのだ。

とはいえ、一日12時間以上働いているとさすがに帰りたいものだが、サービス残業が当たり前になっている。
予め決められたスケジュールで仕事をこなすため、一つ躓くと後の作業にも影響がでてしまうので、それもわかるのだが、適度に休憩を取ったり、自分の時間を作ったりしないと仕事の効率やモチベーションは上がらない。
周りもまだ帰る雰囲気じゃないし、グループで仕事をしていると、尚更自分だけというのはなかなか帰りづらいものがあるのだろう

かといって、そう毎日新しい機能を実装するわけではない。仕事の大半が、過去に先人たちが実装したプログラミングの粗(バグ)探しや、修正なのだ。
今はもう会社にはいない人ばかりだが、僕のような半人前のプログラマーから見てもお粗末なそのプログラムは、もはや「問題点」でしかないのだ。

しかし、そういった問題に気づけること。他人が正しいと言ったその答えに異論を唱えることができることが、自分が成長したなによりの証であり、誇りなのだ。

どういった理由で何をどう改善しようとするのか、それを証明しようとすることで自分の仕事に対する考え方が生まれてくる。それもまた自分の経験値だと僕は思う。

そういった成長の後押しの一環として、会社で資格を取らせてもらえる制度がある。

「価値のある人間になれ」と社長がおっしゃっているので、自分に付加価値をつけるため資格を取得するのだ。
難しい資格を取得して履歴書を埋め尽くすことで、自分の入りたい会社に入ってやり直せる、変な話つまりはそういうことなのだ。

今日出勤するのも半分は資格取得のための宿題をやるためで、家では集中できないので会社で勉強し、ついでに?仕事も進める。

お金は入らないけどそれは自分の意志でやっていることで、長いスパンで見たら、今やっていることで将来自分のプログラマーとしての価値は上がっているのかもしれない。そう考えると結局はお金に結びつくのかな?

自分に見合った給料がもらえる今の仕事は、ほんとにやりがいの持てる仕事だ。ちょっとだけブログのタイトルに反してしまう内容だが、人生楽なことばかりじゃないよって昔の自分にいってあげたい(笑)

ストレスになんて負けるもんか

仕事が朝7時半から早くて20時までという過酷な労働環境の中、過剰なプレッシャーにより僕の胃は甚大なダメージを受けている。

これからさらに暑くなるというときに、僕の胃はこの夏を乗り切れるのだろうか?

そして、毎月のように何も言わずに去っていく同僚たち。一体何があったのだろうか?

確かに労働時間に対して決して高くはない給料だが、それでも続ける価値があるからこそみんな頑張っているのだ。

去っていくの考え方、残る人の考え方は人それぞれだが、残っている人の中にも辞めたいと思っている人も少なからずいるだろう。

僕もその一人だからだ。

だが僕が会社に残る理由は、僕は面接で「どこの会社でも使ってくれるような人間になる」と断言して入社したからだ。

入社前から辞める前提で話をするなんてと思う人もいるだろうが、面白いことにそれも会社の方針なのだ。

ただ辞めるのではなく、使える人間(使ってもらえる人間)になってから辞めること。それなら会社を辞める理由として文句はないというのだ。

だから半人前の僕はまだ辞めるわけにはいかない。

毎日説教されようが、誰からも期待されなくなろうが、「おっ」と思わせるような一撃を、爪痕を残すのだ。

日々の勤務態度や仕事できますアピールなどでポイント稼ぎも大切だが、僕なりのやり方で一発かましてやろうと思い、僕は今日も奮闘している。

お酒を飲んだのは何か月ぶりだろうか?

今日は久々にお酒を飲んできました。電車で5、6分ほどのいざ川で友達と二人で。

昼間は16時半まで休憩なしの休日出勤だったので、夕方からご飯を食べました。

写真を撮り忘れてしまったのですが、高校からの大親友と久々にゆっくり話ができてとても楽しかったです。

最近は仕事したくないとか、辞めたいとかいろいろ愚痴を言ってしまっていたけど、友達とご飯を食べに行けて大分すっきりしました。

しばらくはまた一人の時間が増えそうなのでまだ聴いてない旧作のCDでも借りに行こうかな。

大体は洋楽しか聴きませんが、おススメのCDがあればブログにも書いていこうと思います。

気になったのがあれば是非聴いてみてください。

割と聴きやすい曲しか聴かないので(笑)

なんと、YEN TOWN BANDが2NDアルバムを出すらしい

僕は昔からCHARAの声が好きで、YEN TOWN BANDもCHARAも今だに聴いています。今朝ニュースを見たら2NDアルバムをリリースするというので、もちろん期待はしていますが、昔のイメージのままいてくれるのだろうかという不安もあります。

僕がCHARAを好きになったのはデビューしてからずいぶん経ってからで、デビューしたての頃よりは大分歌い方が変わったころです。あの甘い歌声と甘えた歌い方にメロメロになっていました。

さみしいときにはとてもさみしそうな歌い方をして、楽しいときは無邪気に歌って、僕の憧れでした。

やっぱり2NDアルバムもあの声と歌い方のままがいいなぁ、20年ぶりということですがご本人も昔と変わらない姿で少しホッとしました。

やっぱり期待しちゃいますね






仮病で遅刻した

今日は朝起きて、会社に行きたくなくなっていた。いつも張り切っていくわけではないが、最近体が拒絶反応というものを起こすようになったのだ。

僕の悪いところは何でも一人で抱え込んでしまうところ。それが仕事や私生活ににも表れていて、誰かに助けを求めたりもせず、自分の力だけでなんとかしようとするのだ。

最近では僕のそういうところが仕事に大きな支障をきたしている。

僕一人の力では何もできないくせに、僕は一人で殻に閉じこもっているからだ。そして勝手に失敗してストレスになり、会社に行きづらくなるのだ。

そこで僕が取った行動は、「お腹が痛いので遅れます」という連絡。しかもLINEでw

転職すらも考えていた中で、さすがに辞めようと思い、心の準備をしたかったのだ。

いざ会社に出向いてみると、体のことを気遣われ、自分の悪いところを指摘されたうえで、どうやって治していくかを先輩が親身になって話してくれた。

僕はそんな先輩に「辞めたいです」とjは言えず、今日も仕事を終え家路についた。

明日は新入社員の歓迎会。恒例の「なんか一言言いたい人」というフリで、自分の目標などについて言わされたりする上司の自己満足的なイベントも用意されつつ、普段話さない人と交流を持つ会である。

僕は今、ここではっきりすべきなのかもしれない。

続けていくならとことんまで頑張る。

もし辞めるなら、ブレずにきちんとやめること。

いつまでも殻に閉じこもっていないで、明日は自分からみんなに話しかけてみよう。

30歳になって思い切って転職した会社をやめようと思ったワケ

突然だが、僕は会社を辞めようと思っています。

転職して1年半。いいこともあったけど嫌なこともあったけど、自分自身すごく勉強になったし、なによりこの短期間で成長できたと思っている。

だが、同じ時期に入って伸び続けていく人もいれば、逆にダメになっていく人もいる。ここ10数人しかいない部署だが、ここ一年ちょっとで、新人だけで10数人は辞めている。決してみんなダメなわけではないし、会社も社員も立派な人ばかりのいい会社である。

ではなぜ辞めたくなるのか、いわゆる精神的ストレスであると僕は想像する。

あまりにもちゃんとしているためか、言葉の端々にインテリヤクザのような口調が混じるである。

それは責任のある人ほど風当たりが強くなり、見ているこっちまで可哀そうになってくる。

1日12時間以上働き、上司からは捲くし立てられ、休みは週に一度しかなく、仕事の話以外をほとんど聞いたことがない。そんな先輩方が頑張っている中で、自分も頑張りたいと思ってここまでやってきたが、僕にはそれ以上に才能というものがなかった。

怒られ、煽られ、貶され、笑われても努力していつか認められてもらいたいという思いが強かったが、同僚に迷惑をかけてまでやっていく意味が僕には見つけられなかった。会社は勉強をしに行くところではなく、仕事をしに行くところなのだ。

最後まで気を抜かずに頑張って、最後はお礼を言ってその場を去ろうと思う。

会社の方針で、辞める人は周りにお別れを言ってはいけないので、僕も「気づいたらいなくなっていた」なんてことになるんだろうな。名残惜しいけど、一緒に頑張ってくれたみんな本当にありがとう。

僕はまた新たに自分の進むべき道を探してみようと思います。

やっぱり夏と言えば

最近蒸し暑くなってきて、季節とともに聴く歌も夏の歌になってきましたね。

夏の歌といえばやっぱりTUBE?いやいや、夏と言えばやっぱりガガガSPでしょ!

というのは半分冗談でもありますが、ガガガSPは昔先輩に勧められて聴いてからハマりました。

「線香花火」というタイトルの曲ですが、ガガガSPの好きなところは、どの曲も・・・

失恋の曲ばかり!!!

というところです。

あまりに切ない歌詞なのに、歌い方は切なくない。でも、男なら一度は似たような経験があるのではなかろうかという歌詞に、声を詰まらせることも多々あります。

カラオケではこの時期必ず歌う、僕の定番曲の一つであり、青春の一曲でもあります。

思い出すなぁ、あの頃はGOING STEADYとかもはやってましたなぁ。

松任谷由美公認の銀河鉄道の夜も大好きでした。なぜ松任谷由美なのかは聴けばわかると思いますww

まだまだ紹介したい曲はありますが、ネタがなくなるので明日またアップしたいと思います。

ではまた(^_^)/

新しくブログを書き始めました

初めまして。まずは僕のブログを見てい頂いてありがとうございます。

あまりお役に立てる情報を配信できないとは思いますが、ブログを通じて好きな音楽のことなどでいろんな方と情報交換できればいいなと思っています。

ここでいきなり音楽の話もアレなので、まずは自己紹介をしていきたいと思います。

僕は32歳バツイチ現在独身の実家住まい。長年勤めた会社を辞め、昨年転職するがなかなか仕事についていけずにストレスばかりを抱え、仕事中の抜け毛が特に気になる今年33歳ですw。

現在システムエンジニアという仕事をさせていただいている僕は、実はパソコンに関しては全くの素人で、タイピングもできず、適性検査もすべて×という散々な結果でした。それでも今の会社は僕という人間を招き入れてくれ、熱心に教育してくれています。

社長の懐の深さに感謝しています。

現在資格取得のために勉強中ですが、そこでも周りとの差が開いてしまい、自分の底の浅さを痛感しています。

間違いなくこれまでの人生で一番の難関に立ち向かっている僕は、ここ一年で次々と脱落していく同僚たちを目の当たりにしてきました。

中では3日で辞める人もいる中、次は自分が辞めてしまうかもしれないと思っています。

辞めることは逃げること、逃げることは諦めること、諦めてしまったらこの先の人生で辛いことからずっと逃げ続けてしまうんじゃないかということを考えてしまうと、僕は逃げるわけにはいかないと思っています。

ならいっそ、行けるところまでいって、自分の歩んだ道を振り返って、酒の肴にでもしようかと思います。

来年、再来年、プログラマーとして一回りも二回りも成長することができたら、きっと人間としても成長できている、そんな気がします。

そんな僕なので、大した情報はありませんが、僕の唯一の趣味ともいえる音楽について僕の思ったこと、知っていることを語っていこうと思いますので、少しでも興味があったら読んでいただけると嬉しいです。

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